ジーンズ(ジーパン)が復活中!

レディースジーンズ(ジーパン)の人気が復活中!

 

レディースジーンズ

 

デニム素材で作られたパンツ製品のことをジーンズ、和製英語では「ジーパン」などとも言ってますよね。

 

レディースファッションでも、一時期は、廃れちゃうんじゃないかなぁ、といような時期もありましたが、最近では、トレンドとなるようなデニム素材も登場し、人気が復活しつつあります。

 

レディースジーンズは、どんな商品が売れてるの?

主に売れているのは「機能素材」のジーンズです。レディスデニムの約8割以上に、伸びるデニム素材が使われています。

 

その他、夏場には体を涼しくドライで快適に保つクールデニムや冬場には吸湿・発熱素材の暖かい生地の機能素材の商品が人気です。

 

膝や太ももなどにダメージ加工をしたジーンズも、ファッション性が高く評価されています。

 

ジーンズの種類と、相性のいいジーンズコーデ

レディスジーンズの種類は、太ももや膝付近から裾にかけての太さや細さ加減の組み合わせ次第で、パターンは無数に存在します。中でも圧倒的に人気なのが、スリムシーンズです。

 

「スキニー」や「スーパースキニー」は、穿くだけで脚を細く長くみせてくれます。

 

レディなヒール靴と合わせてよりスタイルアップが叶います。ゆったりとしたニットやチュニックとも相性よく、女っぽく着こなせます。

 

太めシルエットなら「ボーイフレンドジーンズ」が人気です。裾を折り返したロールアップにして、ローヒールの靴を合わせるのが定番スタイルです。

 

裾幅が広めの70年代風の「フレア」タイプには、ボヘミアンなファツションが似合います。

 

裾丈が短めの「クロップト」には、とろみ素材のきれいめブラウスを合わせて、バレエシューズで足元をスッキリ見せます。

 

レディースジーンズは、どこで買う?

以前はジーンズメイトや、ライトオン、マックハウスなどのジーンズショップで買うのが主流でしたが、今は「ユニクロ」や「しまむら」でオリジナルのジーンズを取り扱っていたり、大型ショッピングセンターのレディス専門店やセレクトショップなど、幅広い店舗でレディースジーンズが販売されています。

 

実店舗でお気に入りのジーンズを見つけて、通販で購入することも可能です。

 

デニムオンデニムのコーディネートのコツ

ジーンズのブルーと同色や、濃淡のデニムを組み合わせるのが、デニムオンデニムの基本になります。

 

ダメージ加工や刺しゅうデザインのアイテムを重ねて着ることで、コーディネートに奥行きがでます。

 

デニムのジャンパースカートに、デニムのコートを合わせてロングロングのスタイリングにしたり、ノースリーブのデニムワンピースに、デニムシャツをサラッと羽織るスタイルも新鮮です。

 

ジャパンデニムには「藍染め」の技術につながってる!?

ジーンズの青色成分はインディゴ染料で、もともとは天然の植物の葉や茎に含まれる色素を発酵させて作られました。

 

日本では、藍から作る染料で布を染める伝統がありました。

 

戦後、アメリカからきたブルージーンズを見て、日本の藍染めの産地、岡山や広島の人たちは、自分たちの伝統技術がブルーデニムを生産するのにふさわしいと気づき、現在の「ジャパンデニム」の発展につながっています。

 

今年のレディース春服で、10代〜20代女子向けのデニムのトレンドは?

春夏ファッションでも、定番のデニムアイテムですが、色味や素材感など、その年によって、微妙に流行りが異なりますよね。

 

2017年の10代〜20代向けのレディース春服でトレンドになってるのは、少し色落ちをしたような薄い色のデニムです。

 

例えば、今年の春ファションでトレンドの派手めのボーダー柄ニットでも、薄デニムを合わせれば、コーデが明るくなって、春らしさとラフなヌケ感を、簡単に演出できます。

 

丈の長さで選ぶなら、今年のレディース春服では、足首が細く見えるアンクル丈がおすすめ!

 

股上深めでハイライズのデニムパンツにトップスをウエストインして着こなすのが流行っているので、シルエットは、膝から裾にかけて、あえて絞らないストレートシルエットを選ぶと、足の肉を拾わず、逆に下半身をすっきり見せることが出来ます。

 

また、メンズライクなアイテムであるデニムを「女っぽく」着こなすなら、今年の春のトップスは、透け感のある白レース素材のブラウスや、袖がフリルデザインになっている可愛いシャツを合わせてみる…という手もあります。

 

ジーンズに白Tシャツというワンツーコーデでも、羽織モノを、キャッチーなピンクのカラーカーディガンなどにすれば、簡単に、明るい印象の春コーデに変えることが出来ます。