キャントンオーバーオールズ(CANTON OVERALLS)

キャントンオーバーオールズ|究極の国産、日本製デニム

 

日本で初めて本格国産ジーンズを誕生させたのが、キャントンです。ブランド名は、キャントンからビックストーンに変わり、現在は「キャントンオーバーオールズ」になっています。
ワークウエアとしての機能性を追求しつつ、無駄を削ぎ落とすことで生まれた、独自の仕様やデザインが特徴です。

 

アメリカのブランド「Jクルー」や「マーガレット・ハウエル」のカジュアルライン「MHL」や、トラッドブランドの「ジェイプレス」とコラボレーションもしています。

 

今年は、伝説のジーンズと言われる、「ダブルエックス・デニム」が再現される予定です。ダブルエックス・デニムの魅力は、良い意味での粗雑感とゆるさで、古さを追求するのではなく新しい緩さにあります。1963年にキャントンのダブルエックスデニムを再現して、究極のジャパニーズデニムを完成させたのです。

 

ちなみにダブルエックス・デニムとは、1800年代後半から1960年代にかけて米国で織られたデニムのことです。作られた年代によって、表情も風合いも異なるデニムが存在しています。

 

2016年の秋冬は、キャントン1693ダブルエックス・デニムのシリーズとして、新しいジーンズとGジャンが登場します。
ジーンズは、定番の5ポケットデザインがベースです。腰まわりの絶妙なフィット感はビンテージそのもので、太ももから裾にかけて余分なゆるみをカットした、シャープなシルエットが特報です。

 

Gジャンは、着丈を少しだけ長めにとった腰まわりのフィット感が抜群です。身幅が細めの作りで着ごごちも良く、シルエットもきれいな印象です。